プロフィール

杉本 留美

36歳まで不健康OLだった、大阪在住、フリーランスの管理栄養士 杉本留美です。
 
今は、産婦人科のクリニックで妊婦さん向けの栄養相談、メタボリック症候群の方を対象にした生活習慣改善の面談、講座やワークショップや個別栄養相談、資料作成など、健康と栄養に関するお仕事を幅広くしています。
 
以前は一般企業で働くごく普通のOLでした。
なんでいきなり管理栄養士にになったかといいいますと、
「忙しく働く女性に『食』と『健康』のことを知ってほしい!」
と思ったから。
 
きっかけは私自身の心と体の不調。20~30代の頃、私はかなりハードに働いていました。
 
・連日の12時間以上勤務
・休みは月に4日
・泊まり込みで36時間連続勤務(笑)
 
食生活はもちろんぐちゃぐちゃです。
 
・パソコンのキーボードが食卓代わり
・菓子パン+おにぎり+500mlのジュースだけのランチ
・22時以降の飲み会は日常茶飯事
・デスクの引き出しはチョコやクッキーでパンパン
・健康食品を食べて体をケアしているつもり
 
若い時は時は気合で乗り切れましたが、30代半ばを過ぎた頃からだんだんと頑張りがきかなくなってきました。
 
・週末は体がベッドに張り付いて起き上がれない
・お腹は空いていないのに甘いお菓子がやめられない。
・小さなことでカリカリイライラ
 
体はクタクタで休みたがっているのに
いつも心の中では焦っていて、
「もっと頑張らないとダメだ」
と自分を追いつめていました。
 
そしてある日、忙しさがピークに達した時、パチンとスイッチが切れたように頑張れなくなったんです。ひどい顔色で仕事していた時に、同僚が「大丈夫?」と声をかけてくれた途端、わーっと涙がぽろぽろこぼれて止まらなくなりました。
 
こらあかん
仕事は好きだけど、このまま続けてたら心と体がもたない。

と真っ先に変えたのが食事。
 
きちんと食事を摂るようになると、体は元気に、心は安定していきました。
 
食事ってスゴイ!食べ方で人生が変わる!
 
そう気づいた時、そのことをもっとたくさんの人に伝えようと思いました。そこで、11年半続けた広告制作の仕事を離れ、36歳で栄養専門学校に入学、3年半、病院で栄養士として働きながら勉強を続け、41歳で管理栄養士になりました。
 
これからは「自分を大切にして元気な心を育てる食べ方」を広めていきたいと考えています。
 
忙しいとつい、自分のことは後回しになりがち。
 
特に30~40代の女性は結婚、出産、育児、昇進、転職など人生の一大イベントが目白押しで大忙し。
 
働きながら家事もこなしている方は自分をかまっている暇なんてありませんよね。
 
ただ、もし、シンプルで簡単な方法で、自分も家族も元気になれるなら、そんないいことはないと思いませんか?
 
家庭の台所を任されることが多い女性が食や栄養の基本を知れば無敵です!
 
自分自身の健康はもちろん、

働き盛りの旦那さまも
育ち盛りのお子様も
同居されている親御さんも
みんな元気にすることができます。
 
日本の未来は家庭の食卓から女性の力で変えていけるんです。
 
楽しく働いて
楽しく食べて
楽しく生きる

 
そんな食事や生活のヒントをお届けしたいと思います。
 
 

経歴

2012年3月
広告制作会社を退社

2012年4月
大阪市立環境科学研究所附設栄養専門学校入学

2014年3月
大阪市立環境科学研究所附設栄養専門学校卒業

2014年3月
社会医療法人 美杉会へ就職

2017年5月
管理栄養士国家資格を取得

2017年10月
社会医療法人 美杉会を退職
フリーランスとして活動開始
 
 

資格

管理栄養士
健康食育ジュニアマスター
健康食育シニアマスター
ファンクショナルフードアドバイザー
 
 

所属団体

一般社団法人 健康栄養支援センター
一般社団法人 日本健康食育協会
 
 

活動内容

産婦人科クリニックでの妊婦向け食事相談
メタボリック症候群を対象とした生活習慣改善の個別相談
体質改善プログラム「食べる断食 若玄米リセットプログラム」講師
健康・栄養をテーマにした講義・講演・調理実習・ワークショップ
個別栄養相談・集団栄養指導
資料・スライド作成
 
 
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