おすすめ本レビュー 「『やめ主婦』はじめました!」何歳からでも主婦は変われる!

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今日は働く女性におすすめな本をご紹介します。

それは「やめ主婦」はじめました!です!


突然ですがみなさん、
ご主人もお子さんもいる58歳の女性が、ある日突然、部屋を借りて家を出たと聞いたらどう思いますか?


浮気?不倫?離婚?


パッと思い浮かぶのはマイナスなイメージばかり。


でも、この本の著書 大野清美さんは違いました。


ご夫婦は円満。家庭内にも大きな問題はなし。ではなぜ部屋を借りたのか?それは、


平日だけ主婦をお休みして
自分の時間を作るため


えー?!そんなのあり?!
って思うでしょ。


一見、非常識に思える行動ですが、清美さんの著者「やめ主婦はじめました」を読めばきっと、「ありあり!」と納得することでしょう。

知性もキャリアもあって、家事や育児もこなしてきた女性が、定年を前に「自分の時間を持ちたい」と思うのはごく当然なこと。

清美さんがすごいのは、その思いを実行したこと。職場の近くに部屋を借り、家族に平日だけ一人暮らしをしたいと伝え、家族の同意のもと、「やめ主婦」生活をはじめたのです。

家族の同意のもとっていうのがポイント。信頼されている証拠ですよね。

この「平日家出」は、彼女にもご家族にもいい変化を与えました。単に、家を出て自由な時間を手に入れられたこと以上の価値があったようです。

「やめ主婦」は誰でも実行できることではないかもしれません。でも、家事と仕事に追われ、疲れとモヤモヤがたまっている方に、何か変化のための一歩を踏み出すといいと背中を押してくれます。

本の中では、いいことだけでなく、近隣トラブル、遠距離介護、ご自身の乳がん闘病などについても紹介。アラカンの等身大の姿を垣間見ることができます。抗がん剤治療を受けながら東京マラソンを完走した話には涙してしまいました。

どんな状況でも、夢をあきらめず、前向きにハードルを超えてゆく姿に勇気をもらえます。何かやりたいけど心にフタをして夢を諦めている人ぜひ読んでほしい一冊です。何歳からでも変われる、って思えますよ。


「やめ主婦」はじめました!

▲大野清美さんの出版記念イベントで一緒にパチリ
イベントには旦那さまも参加されていて、本には書かれていない本音のところも聞けました。

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