【太っているとなんでいけないの?】メタボリックシンドロームのリスクと改善法

「太っているとなんでいけないの?」
というシンプルな質問を受けました。みなさんは答えられますか?

肥満の中でも、お腹周りに内蔵脂肪がつく肥満は、血圧、血糖、脂質などの数値を悪化させ、動脈硬化を進行させやすくなります

動脈硬化が進行すると、糖尿病、肝臓病、腎臓病などになるリスクが上がります

さらに脳梗塞や心筋梗塞など、ある日突然倒れる病気に繋がることも。脳の認知機能にも影響を与えると言われています

これらの病気は、一度かかるとずっと病院に通ってずっと薬を飲み続けなくてはならないケースが多く、時間的にも金銭的にも精神的にも負担になります

メタボリックシンドロームとは、単に肥満というだけではなく、肥満+血圧、血糖、脂質の数値が高くなっている状態

>>メタボリックシンドロームの診断基準はこちら

もし、健診でメタボと言われたらまず何をどうすればいいのか?私が普段、栄養指導の現場でお話しする減量の基本についてまとめました

お腹周りをなんとかしたいけど、何をどうすればいいの?と思っている方はぜひ、ご覧ください

>>【管理栄養士が解説】メタボリックシンドロームとメタボの改善法

 


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