痩せたいのに朝ごはんを食べないなんてもったいない!




朝ごはんを食べると痩せますよ

ダイエットで食事を減らしている人にこう言うと
断固として拒否されることがよくあります。

「これ以上食べたら太ります」って

でも、朝ごはんに関していうと
食べるより食べない方が太るんです!!

その根拠はこちら


出典:http://www.maff.go.jp/j/seisan/kakou/pdf/hp240331.pdf

少し古いデータにはなりますが、
こちらは朝食の摂取状況と肥満傾向児及び痩身傾向児出現率(小学5年生)のグラフ。

朝食を毎日食べるグループと
全く食べないグループでは
肥満の割合が
男児で約1.8倍
女児で約2.4倍にもなっています!!

朝食を食べないと肥満になる傾向はデータ上でも明らか。

でも、
朝ごはん食べる方が1日のトータル摂取カロリーが増えるのになんで?

と思われませんか?

その理由はズバリ
体内時計にあります!

人の体には生まれつき体内時計が組み込まれていて、
朝が来たら目がさめる、
夜がきたら眠くなるという生活リズムを作ってくれています。

ところがこの時計、少し不良品でして、
1日が24時間よりちょっと長いんです。

だから毎日リセットボタンを押さないと、
ちょっとずつずれていってしまいます。

そのボタンを押すのが朝!
そしてボタンの役割をしているのが、
朝の光と朝ごはんなんです!

朝起きて朝日を浴びると、
体内時計がリセットされ、
1日の代謝が上がっていきます。

さらに朝ごはんを食べると体温が上がって、
体のエンジンがしっかりかかる状態になるんです。

逆に朝ごはんを食べないと、
体はいつ本格始動していいかわからず
戸惑ってしまいます。

体を動かすエネルギーが入ってこないため、
寝ている時のまま省エネモードで運転を続け
消費カロリーも減ってしまうんです。

実際、朝ごはんを食べると
食べない時より昼前にお腹が空いた!
と感じるようになります。

これは朝から胃腸が活発に動いて
エネルギーを消費した証拠。

胃腸は筋肉でできているので、
食べて消化することはいわば内臓の筋トレ。
消化に使われるエネルギーは、
消費カロリーの9割にもなるという意見もあるほど、パワーを使います。

痩せたいからと食べる量を減らしていては
胃腸は鍛えらません。
筋力も落ちて代謝が下がってしまうんです。

ダイエットしたい!
痩せたいと朝食を抜いている人はまず
朝ごはんを食べて下さい!

体内時計と胃腸力を味方につけて、
体をスッキリさせましょう。

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