のび太君は糖尿病のリスクが高い?!知って得する睡眠の話




1日1時間以上の昼寝は糖尿病のリスクも高める
という研究結果があります。

(東京大学のグループ・欧州糖尿病学会)

さらに
1日30分未満の昼寝は認知症のリスクを約1/7に
30分~1時間は約半分、
そして
1日1時間以上の昼寝は
認知症リスクが2倍にしてしまいます!!

(2000年 国立精神・神経医療研究センターらの
朝田隆氏・高橋清久氏らの
「昼寝の習慣と認知症発症リスク」について
高齢者337人とアルツハイマー患者と
その配偶者260人対象」

たった30分の違いが
老後の生活の明暗を分けます。
睡眠の世界は奥が深いですね。

「ドラえもん」に出てくるのび太君の特技は
いつでもどこでも3秒で昼寝ができることですが
その昼寝がもし1時間以上なら要注意。
将来、しずかちゃんに迷惑をかけることになるでしょう。

昼寝をするのが日課になっている人は
1時間以上にならないよう、
タイマーをセットする習慣をつけましょう。

そういう私もOL時代はおそろしいほど昼寝をしていました。
平日の残業で疲れ切っていた週末は
昼食後、テレビを見ながら14時ごろ眠りについて
気が付くと19時なんてことも。

そして今、
ヘモグロビンA1cという血糖値2ヶ月の平均値が
基準値を超える歳が3年も続いています。

昼寝だけが原因だとは思いませんが、
あの頃の生活習慣が
今の体質に影響を与えているのかもしれません。

睡眠は単に脳や体を休息させるだけではなく、
新しく学んだ知識を定着させたり、
ホルモンバランスを整えたり、
免疫力を上げて病気を遠ざけたり
脳の老廃物をとるなど
私たちの健康をささえる重要な役割を果たしています。

寝ているだけで健康が手に入るなんて
こんなお得なことはありません。

詳しくは睡眠学習の世界的権威である
スタンフォード大学医学部教授
スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長
西野靖治氏が書いた
こちらの本をお読みください。

昼間に頑張りすぎている私たちですが、
夜にしっかり休む大切さを教えてくれる一冊です。

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 

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