「なんとなく食べ」を卒業!食べる時間を楽しむと毎日が3度楽しい




大阪・京都・神戸など関西を中心に
忙しく働く女性の心と体をリセットする
断捨離ごはんアドバイザー

管理栄養士の杉本留美です(*^^*)

 

昨日は京橋ツイン21の38階にある中華料理店「東天紅」さんでおいしいランチをいただきました。

 

四種前菜の盛り合わせ

揚げ大根餅の青葱XO醤ソース

姿ふかひれの上湯煮込み、金華火腿添え

海老のチリソース炒め
ひとくち東坡肉
花巻(中華風蒸しパン)添え

野菜あんかけ焼きそば

杏仁豆腐とごま団子と抹茶チーズケーキ
コーヒーか紅茶

 

こんなに豪華なランチを頂くなんていつ以来かわかりません!
 
普段は食べられないような高級な食材、食べたことがない食材、自分では到底つくれない奥深く味付け…
 
そういうものを頂く機会に恵まれるのは幸せなことですねー。
 
大阪の街を一望できるお部屋の居心地も最高!

なにより、会話を楽しみながら食べるゆったりとした時間を過ごせたことが一番の贅沢だと思いました。

楽しすぎてすっかり長居してしまいましたよー。

「食事」は「食べる事」だけじゃなく、「食べる時間」を感じること


「食事」って「食べる事」
って書きますよね。

1日3度の食事を、「単に食べ物を口に入れるだけ」で終わらせるか、「食べることを味わう時間」を持つかで、毎日の生活が全く変わります。

不健康OLをしていた頃の私は、食べ物をしっかり味わえていない時期がありました。

夜遅くまでパソコンに向かって残業する日は、ビル内のコンビニで夕食を用意。

オニギリ、菓子パン、唐揚げ

バランスが悪いかと罪滅ぼしに野菜ジュースを加えて…
こういった食べ物が悪いわけではありません。
私はこれらをパソコンの画面を眺めながら、仕事のことを考えつつ、むしゃむしゃ食べていたんです。

食事というよりただのエサ!

どうしてわずか15分程度の休憩をとって、パソコンから離れて食べられなかったのでしょう?

休憩室で残業仲間と会話をしながら食べても良かったかもしれません。

もっというなら、残業などせずに、早く仕事をすませて、しっかり食べるようにできればよかったのですが。

いずれにせよ、心にそんな余裕はなく、食事の時間にまったく食べ物と向き合っていませんでした。

こんな食べ方は食べ物にも、自分にも失礼です。

食べる事は命あったものを頂く時間。栄養のあるもので心や体が満たされて、活力を得るためもの。
ひとりで食べるとしても、誰かと食べるとしても、その時間は食べているということを感じるだけで、自分を大切にしているという気持ちが生まれます。
「食事」は
「食べる事」と書くより
「食時(食べる時間)」と書くと気持ちが変わりますね。

同じ食べるなら「エサ」ではなく「食時」をするようにしたいものです。

1日3度の「食時」が変われば、人生がかわりますよ。

人生が変わる新しい食べ方を教えてくれる一冊

そんなことを感じたのはきっと、小倉朋子さんの本を読んでいるから。

私が最近弱っているのは
毎日「なんとなく」
食べているから
かもしれない

 

ドキッとさせられるタイトルですよね。

小倉朋子さんといえば、テーブルマナーの著書として知られていますが、このかたのマナーは、単に形式ばったものではありません。

食べ物への知識はもちろん、食べ物への敬意、さらにオタクと思われるほどの食べ物への溺愛ぶりがすばらしすぎるんです。

『食べる』ことは、死ぬまでかかわらない人はいない。生命と直結する行動。加えて人に見られる唯一の本能でもあるもの。どう食べるかはその人の人生に深くかかわってくるんです。

そう語る小倉さんから学ぶ、数々の「食べ物」との向き合い方は、単にマナーの話ではなく、「人生論」を聞いているよう。

この本を読んで食べる意識がすっかり変わりました。

なんとなく食べて
なんとなく疲れていた頃の私に
教えてあげたいです。

残念な食べ方をしているかもしれない
と感じる方は、毎日がもったいないので、一度この本を手にとってみてください。

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